大好きなおばあちゃんが入院しました

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インコのお留守番

おばあちゃんが手術のため入院することになりました。
入院期間は10日間ほど。
おじいちゃんも付き添いで数日留守にします。

インコたちはいつもと違う日々をどう過ごすのでしょうか?

いつもいるはずの人がいない

いつも遊んでくれる家族がいない。
インコたちは意外と敏感なところがあって、そういう異変を察知します。

我が家の場合はウロコインコのマメが特に観察力がするどい所があります。
マメはおばあちゃんっ子。おばあちゃんが大好き。
そのおばあちゃんがいない。
ケージから外に出ると周りをキョロキョロ。
部屋から出て廊下へ行ったりして探している様子でした。

今日もおばあちゃんがいない。明日もいない。
マメは明らかに元気がなくなりました。

いつもならケージから外に出ると部屋中飛び回るのに飛びません。
毎日水浴びしていたのに水浴びをしません。
大声で鳴くこともなくなりました。

いつもどこか一点をぼ~っと見つめてる。
そんな毎日。鳥にも感情があります。
ウロコインコは感情がわかりやすいですね。

おばあちゃんが帰ってきた!

おばあちゃんの入院が終えて帰ってくるといつものマメに戻りました。
ずっとおばあちゃんから離れない。

よほどおばあちゃんが好きなんだね。
今回の件でそのことが改めてわかりました。

動物にとっては飼い主はとても大切な存在です。
鳥に限らず、ペットを飼っている人は動物たちのためにも
自分の健康管理をしっかりしてほしいものです。
もちろん私自身も。

 

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